生体機能関連化学若手の会・第24回サーマースクール
2012.7.27(金)ー28(土) 志賀島(福岡)
主催:日本化学会生体機能関連化学部会若手の会 共催:日本化学会
 
 
<開催概要>
主催:日本化学会生体機能関連化学部会若手の会
共催:日本化学会
会期:2012年7月27日(金)13時 〜 7月28日(土)13時 (予定)
   一日目 13時30分 〜 18時30分(招待講演第1部・ポスターセッション)
       18時30分 〜 20時00分(夕食)
       20時00分 〜 22時00分(総合討論)
   二日目   9時00分 〜 12時30分(招待講演第2部)
会場:休暇村志賀島
   〒811-0325 福岡市東区大字勝馬1803-1
参加申込期限:6月14日(木)  受付終了
発表申込期限:6月14日(木)  受付終了
予稿原稿締切:6月26日(火)  受付終了
参加費:一般 15,000円 学生10,000円
 内訳 参加登録費(含宿泊費):一般 13,000円 学生 8,000円
    懇親会費:一般 2,000円 学生 2,000円

招待講演(50音順)
 ・大塚 英幸 先生(九州大学先導物質化学研究所)
   「高分子構造の自在制御を目指して:動的共有結合化学で生体機能に迫る」
 ・櫻井 文教 先生(大阪大学大学院薬学研究科)
   「microRNAによる遺伝子発現制御システムを搭載した遺伝子組換え
    アデノウイルスの開発」
 ・竹内 正之 先生(物質・材料研究機構)
   「π電子系分子の機能構造探索」
 ・湊元 幹太 先生(三重大学大学院工学研究科)
   「バキュロウイルスを用いる人工細胞構築:少数要素による細胞的機能の
    発現を目指して」
 ・藤ヶ谷 剛彦 先生(九州大学大学院工学研究院)
   「カーボンナノチューブ塗布基板を用いた細胞マニピュレーション」
 ・水上 進 先生(大阪大学大学院工学研究科)
   「ナノバイオプローブ設計を基盤とする分子イメージング技術開発」http://www.qkamura.or.jp/shikano/shapeimage_3_link_0
 生体機能関連化学部会若手の会サマースクールは、生体機能関連化学分野の研究に携わる学生および若手研究者を中心に自由な討論や意見交換を通して、相互の親睦を図るために毎夏に行われており、今回で第24回をむかえます。今年は九州支部が担当し、金印発掘の地として有名な志賀島で開催いたします。今回のサマースクールでは第一線で活躍されております若手の先生方を幅広い分野からお招きし御講演いただきます。更にポスターセッションによる研究発表の場を企画しており、これらを通じ熱い討論を交わし情報交換を行っていただくと共に、親睦も深めていただければと思っております。皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
更新情報
サマースクール2012実行委員会:奥田 竜也、野中 洋(九州大学)
Copyright(C) 2012 All Rights Reserved.

7.  6. プログラムをアップしました。
6.15. 参加・ポスター申込を締切りました。多数のエントリーありがとうございました。
       ポスター発表をお申込の方は予稿原稿の提出(26日締切)をお願いします。
6.11. 参加登録費振込先情報の加入者名に誤りがありましたので修正しました。
       正しくは「 ダイニジュウヨンカイセイタイキノウカンレンカガクブ」です。
       ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
2012. 6.  5. 参加・発表申込期限を6月14日、予稿原稿締切を6月26日へ延長します。
2012. 5.24. 告知ポスターを参加費内訳付に改訂しました。(ss2012_rev.pdf)
2012. 5.  7. 告知ポスターをアップしました。(ss2012.pdf)
2012. 4.27. アクセスカウンターを設置しました。
2012. 4.26. Webサイトを作成・公開しました。随時更新していきます。Top_files/ss2012_rev.pdfTop_files/ss2012.pdfshapeimage_7_link_0shapeimage_7_link_1
本サマースクールは盛会のうちに終了しました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。